アメリカ人の私が長年日本に住んで影響をもらったこと

このブログを読んでいただいて、日本っていい国なんだなと思っていただければ嬉しいです。

皆さんはアメリカについてどのような印象をお持ちでしょうか?日本とは全く違う歴史があるので、1回行ってみると面白いと思います。アメリカの中でも少し変わってきますが、アメリカについてのブログも今後少しずつ出していきたいと思っています。

私、ピーター・アッカリー(アルファジニアス創設者)は、2000年の時に日本に来ました。日本に定住し始めると、やはり全く新しい世界のようなものなので、新しい国を堪能するとともに、母国を見直すようになりました。アメリカのいいところ、よくないところが、年月を重ねるごとにはっきりとしてきてほんと面白いです。日本に来て最初の方は、あるのが当たり前だったもの(これについても今後話します)がなかったり、当時は「やっぱアメリカ好きだなあ」といった感情でした。また、アメリカ好きの日本の方からアメリカの何が好きかを聞いてみると、俳優、映画、音楽であったりまた、ブラッド・ピットやスティービー・ワンダーというものをよく聞きます。これを聞くとどんどん母国が好きになっていく気がしてうれしくなりました。
しかし、日本での時間が増えると、日本での生活がすごい幸せだということに気がつきました。何かというと、国民の一体感というものをすごく感じたのです。日本から出たことのない人は気づかないかもしれませんが、あいさつや礼儀など、些細なことが一体感を生んでいるような気がします。そこに関しては異国にも誇れるものを持っていると思います。

ここからは、私がアメリカに帰ったときにいつも思うことを紹介したいと思います。

①安全

多くの人が思うアメリカの印象として「銃を持っていい国」というのがあると思います。銃の乱射事件についてなどもニュースで聞いたことがある人は多いと思います。外を出歩くことも、日本と比べれば危険性が高いことは確かです。
しかし、ここでいう安全はそういったものではありません。アメリカでは職を失い、収入が途絶えるとそれは個人にとって非常に深刻です。生活保護の基準がとても低い(日本が高いという考え方もできますが)のです。日本で職を失っても人生が終わりというほどの問題ではありません。こういったことから日本は国民を大事にする国なんだなとすごくおもいます。

②貧富の差が少ない

貧困問題は永遠のテーマな気がしますが、日本は生活保護もあって貧困層がしっかりと守られている気がします。これは素晴らしいことだと思います。安全性のところにも繋がりますが、格差が減ることで色々な犯罪がなくなると思います。日本はこの課題にうまく対応していると思います。

どうでしたか?つい最近ブログを始めたので、まだまだ改善できるところは改善したいと思っています。アドバイスなどがあればコメントも大歓迎です。

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